クリックで救える命がある。

Title Information

REGENERATION

吉田悠二
2015.07.04

雫 - Shizuku -

遥 -Haruka-
2011.06.25

Myst...

Surya
2011.06.08

Haruka Music Face Book
Create Music.This is My Life. Haruka Music Studio.

吉田悠二

作曲・編曲家
(音楽プロデューサー、作曲家、アレンジャー、演奏家、レコーディングエンジニア)

岐阜県生まれ

6歳よりピアノを始める。小学一年生の時の夢は「歌手になりたい」。

15歳よりドラムを始め、同時に曲作りも始める。高校の文化祭テーマソングが最初の公開作品。

大学生時代からは主にドラムを中心にバンド活動を行う。その頃よりレコーディングの魅力に取り憑かれ、レコーディングエンジニアへの道を志す。

1995年、Studio Birdmanに入社。半年後にZARD専属アシスタントエンジニアに就任。後に退社するまでの間、ZARDを始めとする数組のアーティストのレコーディング・リハーサルを担当。

Topics & Message

サッポロファクトリー・ウィークデイライブ2015−08−19 [Monthly Report 2015-10]

10月のマンスリーレポートを兼ねて、8月に行ったライブの模様のダイジェスト版Movieを公開!

  1. Introduction
  2. ハ・ル・カ  (3’15″” 位から)
  3. Good Days (8’15″位から)
  4. Hey Jude [cover] (13’15”位から)

吉田悠二 Digest Music Clip – REGENERATION –

~Fusion / Instrumental Pop系~

Mini Album 「REGENERATION」に収録・7月4日よりiTunes Store等で配信開始

  1. Trinity
  2. Orange Garden  (2’25″” 位から)
  3. CANTER (4’42″位から)
  4. Nobody Knows (6’09”位から)
  5. Gardian Angeles 〜布礼別の守り神〜 (8’29”位から)

 

 

吉田悠二 Digest Music Clip – BLESSING –

~Symphony・Classical Music系~

  1. Terra
  2. Far Away (1’25”位から)
  3. Yo-A-Ke  (4’34”位から)
  4. The Last  (7’30”位から)
  • ※Yo-A-Ke: Mini Album 「REGENERATION」に収録・7月4日よりiTunes Store等で配信開始

 

 

吉田悠二 Digest Music Clip – ALIVE –

  1. WAR
  2. 小さい秋みつけた (3’11″位から)
  3. GOD’S EYES   (5’41”位から)
  4. 届かぬ想い    (7’14”位から)

 

 

Blog & Essey

「秋の夜のFusion Night」 [Monthly Report 2016-10]

kokou

早すぎる冬の到来に困惑している。11月5日のライブが終わってから本格的な冬支度に入ろうと思っていたのに、すでに雪は積もってしまった。そんな年もあるんだなあ。自然中心に生きなければならないここの生活では、その覚悟が必要らしい。
さて、「秋の夜のFusion Night」にAmay’zとして出演させた頂いた。 (さらに…)

Amay’s 始動 [Monthly Report 2016-09]

amayz

昨年、復帰第一作として「REGENERATION」を発表し、その後活動を続けてきた。その活動の中で知り合った2人の素晴らしいミュージシャンと共に、「Amay’z」としてトリオバンドが始動した。私にとってこれは非常に大きな一歩となる。2016年11月5日、『Fusion Night』というイベントで初披露となる。

私の曲(ほぼREGENERATION収録曲)を、秋葉嘉範(Bass)、水原将司(Drums)という超強力なリズム隊と共に表現する。

Read More

「社交不安障害と地雷原」 [Monthly Report 2016-08]

今年に入ってからこのマンスリーレポートも書けないような、怒涛の忙しさに明け暮れていた。
忙しいということは、自分にその能力が無いことを示しているわけで非常に情けないのだが。

5月半ば辺りから、Whiz+というバンドに呼んで頂き、ライブにキーボード奏者として「真夏の夜のJazzフェスティバル in 静福寺(7月9日)」「サッポロ・シティ・ジャズ パークジャズライブ(7月16日)」の2回、参加させてもらった。旭川近辺では「実力派バンド」と (さらに…)

「なぜ俺はここにいるんだったっけ?」と考えなおしてみた [Monthly Report 2016-03]

h

皆、目の前の事に追われて、どこへ進もうとして今進んでいたかなんて、はっきり意識できなくなっていることは多いんじゃないかと思う。私は、過去の経験から、この状態が続くと心身に支障を来たすのをわかっているから、無理やりその時間を作ることがある。 (さらに…)

引きこもり [Monthly Report 2016-01]

IMG_2244 2

一年で一番寒いこの頃…。外は… (さらに…)

時代 [Monthly Report 2015-12]

record

先日ふと音楽TV番組を見ていた時に思い出したことがある。

「カセットテープとレコード」

小学生から大学生あたりまでは、ラジカセでFM放送を録ったり、貸しレコード屋(後にはCDになったけれど)から借りてきたレコードをダビングしたり。そういえば自前で購入したレコードも「傷ついて音が悪くなるのが嫌だから普段はカセットテープで聴こう、レコードは贅沢したい大切な時間に楽しもう」としてたり。そうだよ、レコードを聴くというのは、特別かつ儀式的な意味合いがあったよなぁ。 (さらに…)

星空の龍氷 [Monthly Report 2015-11]

IMG_2125

北海道立オホーツク流氷科学センター(紋別市)をご存知ですか?私は先日初めて伺いましたが、ライブ出演でしたので見学コースは全く見ておらず、ちょっと残念。2年ほど前に流氷を観に行ったのですが、ガリンコ号という砕氷遊覧船に乗って沖合まで行きました。半径8メートルくらいの流氷が最大。時期が少し早かったみたいです。なので、今度は流氷の季節に行って、このセンターにもちゃんと見学で入るつもりでいます。

(さらに…)

サッポロファクトリー・ウィークデイライブ2015−08−19 [Monthly Report 2015-10]

10月のマンスリーレポートを兼ねて、8月に行ったライブの模様のダイジェスト版Movieを公開!

  1. Introduction
  2. ハ・ル・カ  (3’15″” 位から)
  3. Good Days (8’15″位から)
  4. Hey Jude [cover] (13’15”位から)

自信の欠如 [Monthly Report 2015-09]

IMG_1823

2015年9月21日、「吉田悠二プロジェクトfeat.YUKARI」名義で、旭川の大規模な食の祭り「食べマルシェ」におけるステージイベントに出演した。これで私の2015年のライブ活動は終了した。(やらなければならないことが山積しており、他のライブに出演するだけの気力も体力も時間も無いんですよ。) (さらに…)

夏の終わり [Monthly Report 2015-08]

昨年の半ばには既に今年(2015年)の活動計画が出来上がっていた。
2015年7月4日、ミニ・アルバム「REGENERATION」を発表するに当たり、6月初旬からムービーやWeb制作も行っていた。6月頭にはすでに音源は完成しており、配信手続きをした後のこと。つまり、作曲・音源制作そのものはその数カ月前から行っていた。

「REGENERATION」の一部お披露目と「吉田悠二プロジェクト」の名でのライブが初となったのが、7月18日の「SAPPORO CITY JAZZ Park Jazz Live」。ライブ用キーボードシステムのリハーサルも半ば兼ねたライブで、これは単独での出演だった。 (さらに…)

楽器そのものに宿る力 ~後編~ [Monthly Report 2015-06]

最高の音は私はすでに体験してしまった。もう20年位上も前の話になるのか。どこかで書いたと思うが…。
舞台の照明や音響のアルバイトをしていた時。あるホールに、スタインウェイのフルコンサートグランドピアノを設置した。ちょっとどんな音が出るか試したい欲求に駆られ、ひとつの鍵盤を押してみた。

ただの、一音。 (さらに…)

整備が進んで来た環境:写真ギャラリー

IMG_1327_2

今回はちょっと番外編。

富良野のこの地に来て、ずっと環境整備を続けている。自然はとにかく強い。体力のない私ではなかなかことが進まなかったが、4回目の今年の夏を迎え始めようとしている周りを見たら、「あれ、意外に綺麗に整ってきたなあ」と感慨にふけることが多くなってきた。 (さらに…)

楽器そのものに宿る力 [Monthly Report 2015-03]

残念ながら、私は生のピアノを所有してはいない。電子楽器の恩恵に授かっている。

主に使っているのはRoland RD-700NXだが、ライブの時にはこいつを運ぶのはちょっと骨が折れるという理由で(25kgもある)、たいていはKORGの電子ピアノSP-170S(これでも結構大きくて重いのだが)と音源にLogicに付属しているサンプラーEXS24のピアノ音を使っている。 (さらに…)

鈍感力 [Monthly Report 2015-02]

このところ、ライブへ向けての創作や準備、生活の糧にするための事業の推進、心を分断されるような出来事に翻弄される日々などが続いた。かろうじて、牛歩ではあるが歩いている。戻るときも多々ある。1年前と何も変わらず進んでいないと気づく時もある。でも、「少しは強くなってきたもんだなあ」とも思う。いや、単純に鈍感になってきただけかもしれない。 (さらに…)

演奏のトレーニング〜理解と実践〜 [Monthly Report 2014-11]

brain-notes-clip-art_412685

演奏のトレーニング、つまり「思うように体が動いて演奏できるようになるためのトレーニング」とは、「筋肉を鍛えること」ではなく、『脳を鍛えること、それと神経を鍛えること』すなわち『神経ネットワークを鍛えること』、これにほかならない。 (さらに…)

私のこだわり [Monthly Report 2014-10]

IMG_0122

こだわりというと、「頑固オヤジのこだわりの味」みたいな使い方がよくされてきたので、一聴いい意味に聞こえてしまう。”一つのことに丹念に取り組んでいる姿”というか…日本人が大好きな「この道一筋」というやつ。でも、語源的にはこれ、ちょっと間違っているらしい。”こだわり”という字を漢字で書くと「拘り」と書く。「拘束する」などに使われる漢字。 (さらに…)

人の器 [Monthly Report 2014-09]

umi0088-001

つい先日、録り貯めておいたテレビ番組を見ていた。元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤さんの特集。ストレートなメッセージを伝える歌が若い方たちに絶大な支持を得ていたファンモンを解散したのが2013年。その後、ソロになってからの苦悩が描かれていた。
そこでの一つの話が妙に頭にこびりついた。詳細は違っているかもしれないが骨子はこんな感じである。 (さらに…)

私のシンセサイザーの変遷 ソフトウエアシンセ with DAW編 [Monthly Report 2014-08]

イベントでのライブが確定し、その準備に大あらわのこのひと月ほど。パン屋としても出店することになっているので、その準備も重なり、本当に忙しい毎日。このイベントを想定したポピュラー調の曲を1曲、ちょっと激し目のロック調の曲を1曲創り、あとは誰もが知っている曲を2曲ほどアレンジしてお送りする予定(ほぼインストルメンタル)。この曲作りに大活躍するのが、今回のテーマ「ソフトウエアシンセ&DAW」である。 (さらに…)

シンセサイザーの変遷 ハードウエアシンセ編 [Monthly Report 2014-07]

DSCN2985

イベントにライブ出演することになった。といっても、まだ確約を頂いているわけでもなく、詳細はまだ打ち合わせていないけれど(ボツる可能性も多分にあります)。まったく別の話から頂いた話で、縁とは不思議なもんだなと思う。しかしこれは自分だけでは成し得なかったことで、応援してくれる人のおかげなのだと思うと感謝せざるを得ない。 (さらに…)

田舎の音楽 [Monthly Report 2014-06]

ちなみにこれはタヌキのポンタくん

おそらく終の棲家となるこの富良野の奥地に引っ越してきて、静けさに心やすらぐ毎日である…。と思いきや、意外に音は溢れている。春から秋にかけてのこの季節は、生命に息吹とも言える様々な音が聞こえてくる。鳥や他の動物の鳴き声、虫の飛び交う音、風の音、沢のせせらぎの音…。都会ではあまり聞こえないか、聞こえていても気にも留めない音が何かを訴えてくる。 (さらに…)

»Blog & Essey 一覧