『冬の動物たち』 2012年11月 マンスリーレポート

皆様、こんにちは。いよいよ冬がやって来ましたね。

今年の富良野は、例年よりも初雪が遅く、2012年11月18日が一般的な平地の初雪となりました。平年と比べると26日も遅いんだそうです。この日から翌日にかけて一気に降り、ここらではほぼ根雪(雪が降り積もった後、雪融けの季節まで融けずに残ること from Wiki)になりました。

つい先日まで、鮮やかすぎるほどの色合いをみせていた自然が一転し、真っ白な銀世界に変わりました。
今月は、ほとんど休養に当てていました。先月も弱音を履いていますが(笑)、「こら!休め!」という体からの司令が何度か出てきたんですよ。ですから、またレポートの内容はほとんどないです。冬を迎えるにあたっての作業なんかもちょくちょくしていたり、曲作りの進行もあったりするんですが…。ま、それもいいわけですね。
ということで、またまた写真ギャラリーです。

足あと
足あと

これは、裏の池で見つけた足あとです。たぶんエゾシカでしょうね。キタキツネらしき足あとも幾つか見られました。なかなかお目にかかれないんですが、近くに遊びに来ているんですね。(いや、ごはん探しに来てるんだと思います(^ ^);)

あ、そういえばある夜、外に出てふと真っ暗闇(ほんとにすんごく暗いですよ)にライトを向けてみたんです。小さなライトの光なんかほとんど吸い込まれてしまって、照らすことなんて出来ないんですが、遠く(たぶん40〜50メートル先)にポツンポツンと光を反射するものが見えます。良〜くみると反射しているのは二つ。そしてそれが何メートルか離れて複数見えたんです。あれ、多分ですが、動物だったんですね。二、三匹のキツネかシカか、猫か(なぜか猫もいた)、こっち向いて警戒していたんでしょうか。クマだったら大変なので、その場をすぐ離れて家に入りましたが(^o^)丿

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